2015年8月17日月曜日

トイレにアクセサリーを。その②

アクセサリー取付完了です。



































手すりの高さは床から75~80センチが目安です。

さらに細かいこだわりでは

手すりは樹脂製・・・ステンレスのものもありますが冬場はひんやりするので樹脂製に。

手すりの太さは35φ・・・人が握りやすいベストの太さなんです。





2015年8月11日火曜日

トイレにアクセサリーを。

前回とは別の場所ですが、トイレです。









































今回はすでにお化粧済のこの空間にアクセサリー
取付けていきます。
アクセサリーといってもネックレスではありません。
手すりです。

依頼内容としては、足腰がだんだん弱くなってきたため
トイレに安心して座れるように、楽に立ち上れるように。
という事でした。
トイレから立ち上る時ってけっこう膝に負担がきます。
最近のトイレはそれらを考慮して十数年前のものと
比べて数センチ便器が高いんです。
たかだか数センチで変わるのか・・・と思っていましたが
なんのなんの。

全然ちがうっっ!!

この数センチはとても考えられた数センチです。
ここのお家では以前すでにトイレを交換させて頂いたので
より安全に、ということで今回手すりを取り付けさせて頂く事に
なりました。

2015年8月8日土曜日

この空間は・・・べっぴんですね。その④

 トイレでした。



































もうガラッと変わりすぎて別の場所みたいですよね。
でも前回・前々回紹介していたあの場所です。
一番ガラッと変わった要因としてはやはり
内装仕上げですね(壁紙、床のクッションフロア)
内装はお家のお化粧です。
べっぴんさんになりました。


2015年8月6日木曜日

こ、この空間はいったい・・・まさか!?その③

床と壁ができあがりました。
なんというか住めそうですよね。
風 がしのげますから。

ちなみに正面と右側の壁に貼られている
うすーい黄色の壁。
これは石膏ボードです。
もう今となってはなくてはならない建材として重宝されています。

防火性遮音性工事の容易性経済面
などに優れており現場で見ない日はありません。
ただ石膏ボード、打たれ弱いです。

子供が暴れて壁に空いた事ありますか?
その壁石膏ボードです。

家具をぶつけて壁から石灰みたいなものボロボロした事ないですか?
その壁石膏ボードです。

ちなみにこの上から壁紙クロスを貼っていきます。
壁紙クロス貼る前はこんな感じになっているんですねぇ。

2015年8月5日水曜日

この空間はいったい・・・!?その②

で左の壁の下地を造りました。

壁があるだけで少しだけ 空間 って感じがしますね。



ちなみに真ん中にある筒。

あれは配管です。


が流れていく配管です。

なんとなくこの空間イメージができそうですね。

この長方形の空間。

広さ。

真ん中に水が流れる配管。

ちなみにうちの妻に問題をだしたところ

んーーー和室??

と言っていましたがちがうんです。
なんかがいっぱいみえるから和室っぽいんですけど・・・。
ちょっと・・・狭いかな・・・

この空間はいったい・・・・!?


今日からスタートの現場。

築年数もかなり経っており、雨漏れもひどかったため

腐食した壁・床はごっそり撤去しました。


解体したあとですが、ここからまた空間が

できあがっていきます。

さて、一体ここはなにになるでしょう。



ヒント:真ん中の筒



2015年7月17日金曜日

ダークなブラウン

マンション水まわり工事完了です!

今回のテーマはキッチン等水廻り商品の失敗しない色選びです。


ご覧の通り、ここのお家ではありとあらゆるアクセントにダークブラウンをもってきています。


なぜダークブラウンなのか。

ブラウン系は確かになんにでも合わせやすいという特徴がありますが、
一番の理由はあるポイントに沿ったことです。

リフォームでは新築と違い、残るものがでてきます。


キッチンが壊れたちゃったから取り替えるけど、他は特に困っていないから!

洗面台が水漏れ!早く洗面台だけ取り替えなくちゃ!

などなど、むしろリフォームなんて部分取替えがほとんどです。


そうなると新しく変わるもの、変わらないもののバランスってけっこう難しいんです

とても好きな色があって!!
という断固たる決意があればもちろんそれでいいです。

ただ

              どうしようかなぁ・・・・・
と悩んでいる方、一度お家を見渡してみてください。



今のお家のドアの色。
窓の枠の色。
床と壁の間にある巾木の色。




そうなんです。


ドアや窓の枠の色に合わせてあげると色が統一されて


キレイにまとまるんです!!


(ドアや窓枠や巾木も全て取り替えるという場合はまた別のお話です・・・・)


この写真も全体的にシックな感じに馴染んでいますよね。




水廻り商品の失敗しない色選びのポイント
ドア、窓の枠の色に合わせる!!